2018-2019年度 委員会活動方針

会場監督【SAA】

会場監督:木村仁

副会場監督:渡辺敏行 板津守 大山球一 鈴木啓文 坂本博

 ロータリーにおけるSAAは、クラブの例会その他の会合において、気品と風紀を守り、会合がその目的を発揮できるよう設営し、監督する責任があり、例会場において最高の権限を持つクラブ役員の一人で、会長経験者及びロータリアンとして経験が深い会員の中から任命されることが望ましいとされています。
 私は会長経験者でも、ロータリアンとしての経験が深いわけでもありませんが、副会場監督メンバーはじめ、会員の皆さんのご理解、ご協力を頂き、例会が充実するように、厳粛性と高潔性を保ちながら秩序ある運営に努めて参ります。
 
【会場監督(SAA)の重点方針】
 1. 会長、幹事及び各委員会と連携し、適切な例会進行を図る。
 2. 例会秩序の維持及び卓話者などへの礼儀のため、会員に対し、必要に応じ適切な処置をとる。
 3. 例会の進行時間を正確に運営し、特別な場合を除いて、卓話時間を励行する。
 4.会員増加に基づき、新旧会員相互の理解がより深まるよう、ショートスピーチの機会を増やす。
 5. 会員はもとより、ゲスト、ビジターを歓迎し、親睦委員会と協力し、心地よい例会進行を目指す。
 6. 会員相互の親睦を図るため、例会ごとにテーブルを指定する。
 7. ロータリアンとしての品格あるドレスコードを奨励する。

会計方針

会計:泉京太

 クラブ資金の保管及び受け入れ、支払い、報告を適正に行い厳正な会計処理を行います。

会員委員会

【会員増強委員会】

委員長:常井典夫

委員 :大本國平 松丸隆一

 会員の皆さんの努力が実を結び、2790地区でもトップレベルの会員数を誇るクラブとなりました。思えば十数年前に会員減少に苦しみ、予算立てにも悩んだ時がありました。そこから見事に柏ロータリークラブは回復いたしました。これから多くの新しい会員と展開するロータリーの活動が楽しみです。
 しかしながら、急激な会員増加には懸念すべき事もあります。ロータリークラブの理解と会員同士のコミュニケーションを早期に諮る必要があるように思います。
 今年度の会員増強委員会は『会員増強目標に向かって!』と言うよりは、退会防止の為に親睦委員会及びクラブ研修委員会と連絡を密にし、早期に会員同士の理解を深め、柏ロータリークラブの魅力を大きくし、相対的な会員増強に努めたいと思います。

【親睦委員会】

委員長:高田新也

委員 :鈴木秀一 田伏奈緒美 三和正寿 加藤智康 坂本博
濱部紗智奈 岸本孝介 赤澤洋一

 ロータリーの親睦とはどのようなものでしょうか?ロータリー運動の実体を、見事に表した言葉として「入りて学び、出でて奉仕せよ "Enter to learn, Go forth to serve"」という言葉があります。世の中のあらゆる有用な職業から選ばれた裁量権を持った職業人が、一週一回の例会に集い、例会の場で、職業上の発想の交換を通じて、分かち合いの精神による事業の永続性を学び、友情を深め、自己改善を計り、その結果として奉仕の心が生まれてきます。この例会における一連の活動のことを【親睦】と呼びます。
 柏ロータリーにおいても、会員が平等で同じテーブルにつき、知己と友情を深め合う。そして、それにより奉仕の心が育てられ、奉仕活動が実践されると思います。
 近年、新入会員も増え、お互いを良く知るための機会として、納涼例会、歓迎会、親睦旅行、移動例会、新年家族例会等を企画し、さらなる会員相互の親睦を深めることができるよう、親睦委員は力を合わせ、一年間そのお手伝いをしていきます。

【クラブ研修委員会】

委員長:寺嶋哲生

委 員:岡本祐彦 小笹一夫 花島和宏 寺田英史

 お陰様を持ちまして、私のガバナー年度も大過なく終える事が出来ました。大変なご協力を頂きました柏ロータリークラブの皆様には、心より感謝申し上げ、御礼申し上げます。
 昨年度は、2790地区内の全⑧3クラブを訪問させて頂きましたが、私が想像していた以上に、地区内のクラブには魅力的な会員が集い、極めて積極的な奉仕プロジェクトを展開されておりました。設立以来の伝統あるクラブに於いては、RIの云う効果的なロータリーが多数あり、大きな誇りを抱きつつ、ロータリー活動に取り組んでいらっしゃいました。
 ロータリーの歴史を認識して職業倫理の高揚を旨とし、ただ今のロータリー情報をも的確に理解し判断する。ロータリーの創設の理念とその変遷を知る事は会員一人一人のロータリー観を涵養し、自ら皮膚感覚を伴って得たロータリー観は夫々ロータリアンとしての誇りを導く。善良な人間関係で結ばれたクラブであればある程、ロータリーについての研修を大切にしている傾向を感じました。
 柏ロータリークラブも古き良きロータリーの伝統を学び、会員夫々が自分自身としてのロータリー観を持つに至る。そんな研修を重ねる必要はあろうかと思います。他クラブからの講師も交え、年数回程度の研修機会を持ちたいと考えます。


公共イメージ委員会

【広報委員会】

委員長:萩原宏次

委 員:根本健一 根本孝英 中澤裕隆

 昨年度は皆さま大変お疲れ様でした。今年度も柏ロータリークラブでは地域新聞を通じ活動のPRをし、HPを活用しさらに分かりやすく当クラブを理解して頂き、公共イメージの向上の為、今年度会長の目標並びに活動を地域メディアを活用し、クラブの活動を積極的に情報発信してまいります。

【会報委員会】

委員長:張ヶ谷政喜

委 員:島田秀貴 川和利行 藤川崇 丸山高志 近藤千春 清水健太郎

 会報は、メンバー同士の情報共有や、柏ロータリークラブへの親しみを増すための重要な役割を果たしています。えr季題担当されてきた委員会の手順を踏襲し、できる限り毎週速やかな発行を心掛けます。また、都合により欠席となってしまった会員に対しても、毎週の例会の様子をお伝えする事で、出席率の向上の一助になれるよう努めて参ります。
 尚、会報を速やかに発行するために、以下の点に関して、会員の皆様のご協力をあらためてお願い致します。
 
 ① 例会での報告、発表時には「原稿」もしくは「要約メモ」のご提出をお願いします。
 ② 卓話原稿は800文字~1000文字に要約して木曜日中、遅くとも金曜日正午までに提出をお願いします。
 ③ 原稿提出に際しては出来る限り電子化資料での送付をお願いします。

 以上、皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。


クラブ管理運営委員会

【出席委員会】

委員長:勝田秀一

委 員:永尾太樹 井上英博 畔高弘樹 古里正

 世界中にあるロータリークラブの創始者は、何故クラブを創ったか?と問われると「寂しかったから」と応えたと言われています。
 その活動も第一に「会員間の親睦」であったのを裏付けているものと思われます。
 会員の立場より観ますと、例会出席は会員の義務である。しかしながら、当クラブの先達によれば、上期、下期と年会費を負担している上からも、例会に出席することは会員としての権利の行使であるとも、聞かされております。皆様はどう感じられるでしょうか?
 例会出席の定義については、定款第9条ならびにクラブ細則第10条をご参照ください。
 また出席率を上げるためには、歴代の出席委員長が申し上げておりますように、他の委員会と良く話し合い、魅力ある例会にする事が必要と感じております。

【プログラム委員会】

委員長:少名子正彬

委 員:須藤英華 神野美明 川村由里子 小柳政和

 毎週の例会に出席して、「今日も、なんと充実した素晴らしい例会だった。」と、多くの会員に満足していただけるようなプログラムを組んでいきたいと思っています。
 本年も例年通りではありますが、ロータリー強化月間のテーマを取り入れながら、先ず今年の会長、委員長の活動方針をみんなで理解した上で、地区大会において「永年100%出席」で表彰された会員のお話をお伺いすることから始めます。
 幸いなことに、直前寺嶋ガバナー、直前神野地区幹事長の人脈を通して、さっそく卓話者の推薦をいただきました。会員の皆様からも、ぜひご推薦をいただきたくお願い申し上げます。会員の皆さんの卓話も大いに楽しみにしています。

【ロータリー情報委員会】

委員長:溜川良次

委 員:諏訪達志 児玉隆晴 板津守

 バリー・ラシンRI会長は「Be The Inspiration」をテーマとして発表し、同時に発したメッセージの部分に次があります。「全世界でロータリーはかつてないほど重要な存在となっており、より良い世界築くその潜在能力は莫大です。残念なことに、ロータリーがどんな団体で、どんな活動をしているのかを十分に理解している人は多くありません。私たちのクラブ内でさえ、多くのロータリアンがロータリーについて十分に知らず、ロータリー会員であることの恩恵を十分に享受していません。」  ロータリー情報委員会は、「クラブの効果的運営のために規定審議会やRI理事会決定事項を適宜情報収集し会員にその情報を伝達し記録する」委員会です。

奉仕プロジェクト委員会

【社会奉仕委員会】

委員長:石戸新一郎

委 員:中沢由岐子 木村仁 杉原浩 大山球一

 ロータリークラブの社会奉仕とは、ロータリアンひとりひとりの個人生活、事業生活、社会生活において奉仕の理想を適用することを奨励、育成する事であると説いています。  今年度の活動は柏RC会長方針に沿った、下記の事業を展開してまいりたいと思います。

【職業奉仕委員会】

委員長:結城綾子

委 員:今山利猛 泉京太

 「思いやりの心をもって相手のために尽くす」という、サービスの精神を職業にどう取り込むかが私たちロータリアンの仕事に取り組む心構えであり、これからも課題となります。多くの怪異の皆様からアイデアをいただき、自分の職業に取り入れ、実践することがロータリーの職業奉仕になります。
 切磋琢磨する例会こそ、ロータリーの例会だと理解しております。これからは意識的に職業に奉仕を模索し、サービスの心を会員同士で切磋琢磨する環境、例会のあり方にも尽力してみたいと考えます。

【国際奉仕委員会】

委員長:中山浩一

委 員:伊藤公一 元榮太一郎 中島卓朗

 奉仕プロジェクト委員会の一翼を担う国際奉仕委員会は、なかなか具体的な奉仕活動を展開することが単年度主義の中、困難であるものと考えます。
 近年、ロータリーの5大奉仕部門は、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の4大奉仕部門が奉仕プロジェクト委員会を構成し、残るクラブ奉仕部門は、研修委員会やフェローシップ委員会などと名称を変えつつ、クラブ組織を構成するようになっています。
 奉仕プロジェクト委員会は、ロータリー財団の地区補助金やグローバル補助金を利用したプロジェクトの実施を統括する立場となって、奉仕プロジェクト委員会を構成する4大奉仕部門がそれぞれ独自の奉仕活動に予算を計上し実施することは、昨今の時流にそぐわないのかもしれません。
 本年度、猪早恵美子会長はシンポジウムと植樹の実施という2大奉仕活動を計画されています。国際奉仕委員会は奉仕プロジェクト委員会を構成する委員会として全力をもってサポートして参る所存です。
 また2019年秋には、ラグビーワールドカップ開催にあたり、ニュージーランド代表チームの通称"オールブラックス"が、我が柏市でキャンプを実施するとのこと。レイソルのホームタウンである柏でありますが、サッカーの試合中、ボールを持って走り去った少年を追いかけたことを期限とするラグビーを通して国際親善を考える1年にも致したいと考えています。

【青少年奉仕委員会】

委員長:落合一美

委 員:長谷川秀夫 三和正寿

 ・青少年奉仕委員会の中で最大の活動として、RYLAへ参加して頂けるよう、働きかける努力をしてきいたいと考えております。
 ・現在10分区(11グループ)にローターアクトが存在しておりません。今後、ローターアクトの再開ができるように、土壌を作ることが大切だと思っております。
 ・奉仕プロジェクトの4委員会で、力を合わせて盛り上げていきたいと思っております。

 各フェローのご援助とご協力を頂きながら、新たな若い人達の支援と交流の場を持ち、クラブ向上に役立つよう努力していきたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。


ロータリー財団委員会

委員長:関学

委 員:風澤俊夫 仙田和雅 藤川崇

 1917年(大正6年)に6代目国際ロータリー会長アーチ・クランフが"世界で良い事をする為の"基金設置を提案。26ドル50セントの最初の寄付から始まり、1928年(昭和3年)「ロータリー財団」と名付けられ、国際ロータリーから独立した別機関になりました。今では、世界で何百万という多くの人々を支援するグローバルな財団へと発展し、昨年創立100周年を迎えました。
 ロータリー財団の使命は、地域レベル、全国レベル、全世界レベルにおいて、①ポリオ撲滅を先頭に、健康状態を改善する事②教育の支援を高める事③貧困を救済する事を通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。

米山記念奨学委員会

委員長:風澤斉

委 員:風澤俊夫 石戸義行

 会員への奨学事業の理解促進と奨学生との交流促進

・会員への事業への理解を促すための関係プログラムを企画実施する。
・地区主催の米山関係事業に参加し奨学生との交流を深め、事業の意義を図る。


2018-2019年度クラブ組織表

※画像クリックでPDFファイルが開きます。