本日は2520地区ガバナー佐藤様、同じく2520地区代表幹事小野寺様ようこそお越しくださいました。私がこうして皆様の前でお話しさせていただけるのも、今日を入れて後3回となりました。今日は何を話そうかと思いましたが、先日新国立劇場で楽しんできたセビリアの理髪師というオペラのお話をさせて頂きたいと思います。
こちらは歴史を感じさせる重厚なオペラとは違い、少し砕けた庶民的なコミカルで楽しめるオペレッタというものになります。いつもは会場でも後ろのほうで見ることが多いのですが、それですと出演者の顔や表情もわかりにくいこともあり、今回初めて前から8列目の中央の席を取って頂きました。使われている言語はイタリア語ですので、広い舞台の両サイドには日本語の字幕が流れることとなりますが、前列で物語の流れを見ながら歌われるイタリア語の意味を、広い舞台の端っこの日本語の字幕を見逃さぬよう顔は正面の舞台の出演者を見て、眼だけはより目で字幕を見るのですが、これがかなり首と目に負担がかかり、なんと軟弱なことか後日二日間マッサージにかかることとなりました。次回はその辺もよく考えて席を決めようと思います。
長い演目の休憩時間ではロータリーバッチを付けられた方を何人かお見受けいたしました。また、帰りのエレベーターではロータリーバッチを付けた、ご高齢の紳士が奥様と共に舞台芸術を鑑賞された余韻を楽しそうに話されているお姿に自分もいつかはこうなりたいものと思ったものです。それでは今日も例会を楽しんでください。
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